2026年9月23日(水)

2026年

2026年9月23日(水)17:02開始 / ZOZOマリン(観客数: 24,065人、試合時間: 2時間35分)

【公式戦】千葉ロッテ 0 – 1 オリックス(25回戦)

チーム123456789計安失
オリックス000000010140
千葉ロッテ000000000030

【勝投手】 九里(9勝11敗)

【敗投手】 鈴木(6勝3敗)

【セーブ】 マチャド(35セ)

【本塁打】

[オリックス] 池田 1号(8回ソロ 鈴木)

[ロッテ] なし

【バッテリー】

[オリックス] 九里、山崎、マチャド – 若月

[ロッテ] ルケーシー、鈴木、石垣元 – 佐藤

試合経過・戦評

ZOZOマリンスタジアムで行われた千葉ロッテマリーンズ対オリックス・バファローズの25回戦は、両チームの投手が素晴らしいピッチングを見せる緊迫した投手戦の末、オリックスが1-0で勝利を収めました。

【序盤〜中盤】オリックス先発・九里とロッテ先発・ルケーシーの両右腕が素晴らしい立ち上がりを見せ、互いに譲らない静かなスコアレスペースが続きます。ロッテは5回裏、寺地とソトの連続ヒットで無死1,2塁と絶好の先制機を作りますが、後続がライナーと走塁死に倒れチャンスを活かせません。

【終盤〜決着】0-0のまま迎えた8回表、ロッテは2番手・鈴木に投手交代。ここでオリックスの9番・池田がレフトスタンドへ劇的な今季第1号ソロ本塁打を叩き込み、ついに勝ち越しに成功します。1点リードとなったオリックスは8回裏を山崎、9回裏をマチャドが無失点で締めくくり逃げ切り勝ち。先発の九里が今季9勝目を挙げました。

本日のトピックス:池田の決勝1号アーチでオリックスが接戦を制す!

両チーム無得点が続いた緊迫の投手戦は、8回表に飛び出したオリックス・池田選手の貴重な1号ソロ本塁打が決勝点となりました。ロッテはわずか3安打に抑え込まれ、数少ない好機を活かせず無得点に終わりました。