2026年9月16日(水)

2026年

2026年9月16日(水)18:00開始 / ZOZOマリン(観客数: 23,718人、試合時間: 2時間41分)

【公式戦】千葉ロッテ 0 – 4 東北楽天(21回戦)

チーム123456789計安失
東北楽天400000000480
千葉ロッテ000000000060

【勝投手】 荘司(8勝9敗)

【敗投手】 毛利(3勝6敗)

【セーブ】 なし

【本塁打】 なし

【バッテリー】

[楽天] 荘司 – 太田

[ロッテ] 毛利、坂本、宮崎颯 – 佐藤

試合経過・戦評

ZOZOマリンスタジアムで行われた千葉ロッテマリーンズ対東北楽天ゴールデンイーグルスの21回戦は、初回に集中打で4点を奪った東北楽天が4-0で快勝しました。

【序盤】楽天は1回表、2つの四球で勝ち得た1死1,2塁の好機に、マッカスカーのタイムリー二塁打で1点を先制。さらにYG安田のタイムリー、村林のスクイズ、繁永のタイムリーと怒涛の攻撃を見せ、初回に一挙4点を先制します。

【中盤】ロッテは2回裏、5回裏に寺地が二塁打を放つなど走者を出しますが、あと一本が出ず反撃の糸口をつかめません。ロッテ先発の毛利も2回以降は立ち直し、楽天打線に追加点を与えない力投を続けます。

【終盤〜決着】楽天先発の荘司は付け入る隙を与えない安定したピッチングを披露。ロッテは6回に山口の二塁打などで得点圏に走者を進めるも無得点に終わり、最後まで荘司を攻略できず完封負けを喫しました。

本日のヒーロー:荘司 投手(9回無失点の完封勝利&今季8勝目)

楽天の先発・荘司投手が見事なピッチングでロッテ打線を9回6安打無失点に抑え込み、圧巻の完封勝利を達成。初回の打線の援護に応え、今季8勝目をあげました。