2026年8月26日(水)18:00開始 / ZOZOマリン(観客数: 28,010人、試合時間: 3時間34分)
○ 千葉ロッテ 6x – 5 福岡ソフトバンク(19回戦)
| チーム | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 計 | 安 | 失 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 福岡ソフトバンク | 5 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 5 | 8 | 1 |
| ロッテ | 1 | 0 | 2 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 2 | 1x | 6 | 9 | 0 |
【勝投手】 横山(1勝2敗)
【敗投手】 鈴木豪(1勝1敗)
【本塁打】
[ソフトバンク] なし
[ロッテ] 山口 24号(10回ソロ 鈴木豪)
【バッテリー】
[ソフトバンク] 上沢、津森、松本裕、杉山、鈴木豪 – 山本祐、海野
[ロッテ] ロング、澤田、八木、小野、益田、中森、横山 – 佐藤
試合経過・戦評
ZOZOマリンで行われた千葉ロッテ対福岡ソフトバンクの19回戦は、最大5点差を引っくり返す劇的な展開でロッテが延長戦の末に6-5でサヨナラ勝ちを収めました。
1回表、ソフトバンクは無死一、二塁から近藤の先制タイムリー、さらに柳田の2点タイムリーツーベース、牧原大のタイムリーヒット、廣瀬隆の犠牲フライと打線が繋がり、一挙5点を奪って大きくリードします。
しかしロッテもすぐさま反撃を見せ、1回裏にソトのタイムリーヒットで1点を返します。3回裏には無死一、二塁から佐藤のタイムリーヒットで追加点を挙げ、さらにソトのダブルプレーの間にもう1点を加えて3-5と詰め寄りました。
両軍の救援陣がスコアボードに0を並べ続ける中、迎えた9回裏、ロッテは代打・安田のツーベースヒットでチャンスを作ると、2死二、三塁の土壇場から代打・山本がセンターへ起死回生の2点同点タイムリーヒットを放ち、遂に試合を振り出しに戻しました。
そして延長10回裏、1死走者なしの場面で打席に入った山口が、初球を見事に捉えてレフトスタンドへ劇的な第24号サヨナラホームランを放ち、激闘に終止符を打ちました。10回表を無失点に抑えた横山が今季初勝利をマークしています。
本日のピックアップ:山口 選手
5-5の同点で迎えた延長10回裏、初球を完璧に捉えてレフトスタンドへ飛び込む見事な第24号サヨナラホームランを放ちました。序盤の5点ビハインドから諦めずに反撃を続けたチームの執念を、見事に結実させる主砲の一振りとなりました。
