2026年9月12日(土)

2026年

2026年9月12日(土)14:00開始 / みずほPayPay(観客数: 39,894人、試合時間: 2時間58分)

【公式戦】福岡ソフトバンク 5 – 4 千葉ロッテ(22回戦)

チーム123456789計安失
千葉ロッテ100000102490
福岡ソフトバンク20300000X5100

【勝投手】 ラトリッジ(1勝0敗)

【敗投手】 小島(5勝9敗)

【セーブ】 杉山(31セ)

【本塁打】

[ロッテ] 藤原 8号(1回ソロ ラトリッジ)、井上 6号(7回ソロ 津森)

[ソフトバンク] 近藤 27号(3回2ラン 小島)

【バッテリー】

[ロッテ] 小島、益田 – 佐藤

[ソフトバンク] ラトリッジ、ヘルナンデス、津森、松本裕、杉山 – 山本祐

試合経過・戦評

みずほPayPayドームで行われた福岡ソフトバンクホークス対千葉ロッテマリーンズの22回戦は、序盤のリードを守り抜いた福岡ソフトバンクが5-4で勝利を収めました。

【序盤】ロッテは1回表、2番・藤原の第8号ソロ本塁打で幸先よく先制します。しかしその裏、ソフトバンクは栗原の逆転2点タイムリーツーベースですぐさま逆転に成功。3回裏には近藤のバックスクリーンへ叩き込む第27号2ラン本塁打と、牧原大の適時打で3点を加え、5-1とリードを広げました。

【中盤】ロッテ先発の小島は4回以降立て直しを見せ追加点を許さず、ソフトバンク投手陣も継投に入り試合は膠着状態に入ります。

【終盤〜決着】反撃したいロッテは7回表、井上の第6号ソロ本塁打で1点を返すと、9回表には2死から山口、藤原の連続安打で作った好機から、西川の2点タイムリーツーベースで1点差に迫る怒濤の猛追を見せます。しかし最後は抑えの杉山に抑え込まれ、あと一歩及ばず惜敗となりました。

本日のトピックス:近藤の一発 & ロッテ打線の9回驚異の粘り

ソフトバンクは近藤選手が試合を決める27号2ランを放ち、先発のラトリッジ選手が来日初勝利をマーク。敗れたロッテですが、藤原選手・井上選手の一発に加え、9回2死からの連続打で1点差まで迫る意地を見せました。