2026年9月9日(水)

2026年

2026年9月9日(水)18:00開始 / ZOZOマリン(観客数: 22,990人、試合時間: 3時間32分 / 雨天コールド)

【公式戦】千葉ロッテ 10 – 4 東北楽天(19回戦)

チーム123456789計安失
東北楽天3100000004111
千葉ロッテ01030042X1090

【本塁打】

[ロッテ] 佐藤 16号(2回ソロ 荘司)、寺地 5号(7回満塁 マルテ)、ソト 16号(8回2ラン 西垣)

[楽天] なし

【バッテリー】

[ロッテ] 毛利、八木、小野、中森、澤田、宮崎颯 – 松川、佐藤

[楽天] 荘司、マルテ、西垣 – 太田、堀内

試合経過・戦評

ZOZOマリンスタジアムで行われた千葉ロッテマリーンズ対東北楽天ゴールデンイーグルスの19回戦は、序盤の4点ビハインドを跳ね返した千葉ロッテが10-4で鮮やかな大逆転勝利を収めました(9回表1死にて雨天コールド)。

【序盤】楽天は初回、小郷・マッカスカーの連続タイムリー二塁打と太田の適時打でいきなり3点を先制。2回表にもマッカスカーの犠飛で4点目を挙げ主導権を握ります。ロッテはその裏、佐藤の16号ソロ本塁打で1点を返します。

【中盤】4回裏、ロッテが反撃を開始。無死満塁から寺地の内野ゴロの間に1点を返すと、小川・井上の連続タイムリーヒットで一挙3点を奪い、4-4の同点に追いつきます。その後は両チームの救援陣が踏ん張り、均衡が続きます。

【終盤〜決着】7回裏、ロッテは死球や四球などで2死満塁の絶好機を作ると、寺地が左中間へ勝ち越しの第5号グランドスラム(満塁本塁打)を叩き込み8-4と逆転に成功。続く8回裏にもソトの第16号2ランでリードを6点に広げました。9回表1死となった場面で雨脚が強まり試合中断、そのまま降雨コールドゲームとなり、ロッテが見事な逆転劇を完成させました。

本日のヒーロー:寺地 選手

4-4の同点で迎えた7回裏2死満塁の場面で、試合を決定づける見事な第5号勝ち越し満塁ホームランを放ち、大逆転勝利の立役者となりました。