2026年9月8日(火)

2026年

2026年9月8日(火)18:00開始 / ZOZOマリン(観客数: 22,868人、試合時間: 3時間31分)

【公式戦】千葉ロッテ 3x – 2 東北楽天(18回戦)

チーム123456789計安失
東北楽天000100001280
千葉ロッテ001010001x3111

【勝投手】 横山(2勝2敗)

【敗投手】 西口(0勝1敗)

【本塁打】

[ロッテ] 井上 5号(3回ソロ 前田健)

[楽天] なし

【バッテリー】

[ロッテ] 田中、鈴木、横山 – 佐藤

[楽天] 前田健、九谷、泰、西口 – 太田、堀内

試合経過・戦評

ZOZOマリンスタジアムで行われた千葉ロッテマリーンズ対東北楽天ゴールデンイーグルスの18回戦は、劇的なサヨナラ劇で千葉ロッテが3x-2で接戦を制しました。

【序盤】ロッテは3回裏、井上がレフトスタンドへ叩き込む第5号ソロ本塁打を放ち1点を先制。対する楽天は4回表、2死からYG安田が放った右安打に相手失策が絡んで一気に生還し、1-1の同点に追いつきます。

【中盤】5回裏、ロッテは山崎の三塁打でチャンスを作ると、藤原がセンターへ勝ち越しのタイムリーヒットを放ち2-1と再びリードを奪います。先発の田中も要所を締める力投を見せ、主導権を渡しません。

【終盤〜サヨナラ】9回表、粘る楽天は1死2塁から村林の中前タイムリーヒットで2-2の同点に追いつき、試合は振出しに戻ります。しかし9回裏、ロッテは1死から代打ソト、藤原の連続死球で1,2塁の好機を作ると、最後は2番・山口がセンターへ試合を決めるサヨナラタイムリーツーベースを放ち勝負あり。土壇場で底力を発揮したロッテが勝利を収めました。

本日のヒーロー:山口 選手

2-2の同点で迎えた9回裏1死1,2塁の場面で、センターへ見事なサヨナラタイムリー二塁打を放ちチームを劇的勝利へと導きました。