2026年8月14日(金)18:01開始 / ベルーナドーム(観客数: 27,324人)
埼玉西武 7 – 0 千葉ロッテ ●(17回戦)
| チーム | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 | 安 | 失 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| ロッテ | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 5 | 1 |
| 埼玉西武 | 0 | 1 | 0 | 2 | 1 | 0 | 0 | 3 | X | 7 | 12 | 0 |
【勝投手】 岩城(2勝1敗)
【敗投手】 小島(4勝7敗)
【本塁打】
[ロッテ] なし
[西武] 石井 6号(2回ソロ 小島)、小島 7号(5回ソロ 小島)
【バッテリー】
[ロッテ] 小島、小野、澤田 – 松川、佐藤
[西武] 豆田、岩城、佐藤隼、森脇、篠原、松本、黒木 – 小島、柘植
試合経過・戦評
ベルーナドームで行われた埼玉西武との17回戦は、打線が沈黙し散発5安打の完封負けを喫した。
先発の小島は2回裏、石井に先制のソロホームランを浴びる。4回裏には味方のエラー(小川の後逸)でランナーを背負うと、西川にタイムリースリーベース、続く岸にも内野ゴロの間に得点を許し、徐々に点差を広げられる苦しい展開となった。5回裏にも小島にソロホームランを打たれ、リードを4点に広げられる。
8回裏には3番手の澤田が捕まり、カナリオのスリーベースを皮切りに石井の犠牲フライや源田のタイムリーヒットなどで一挙3失点を喫した。
一方の打線は、3回表に松川、立松の連打で無死一・二塁のチャンスを作るも、山崎のバント失敗などで後続が倒れ無得点に終わる。その後も西武の小刻みな継投の前に反撃の糸口を掴めず、スコアボードに0を並べた。
本日のピックアップ:立松 選手
チームが散発5安打と沈黙する中、3回にライトへのヒット、8回にもセンターへのヒットを放ち、マルチ安打を記録して気を吐いた。
