2026年9月13日(日)

2026年

2026年9月13日(日)13:30開始 / みずほPayPay(観客数: 39,894人、試合時間: 2時間52分)

【公式戦】福岡ソフトバンク 7 – 4 千葉ロッテ(23回戦)

チーム123456789計安失
千葉ロッテ001030000481
福岡ソフトバンク00320200X7100

【勝投手】 鈴木豪(3勝1敗)

【敗投手】 ルケーシー(1勝1敗)

【セーブ】 杉山(32セ)

【本塁打】

[ロッテ] 山口 28号(5回ソロ 上茶谷)

[ソフトバンク] 正木 26号(4回2ラン ルケーシー)、正木 27号(6回ソロ 八木)、近藤 28号(6回ソロ 八木)

【バッテリー】

[ロッテ] ルケーシー、八木、中森、小野 – 佐藤

[ソフトバンク] 上茶谷、鈴木豪、ヘルナンデス、オスナ、松本裕、杉山 – 山本祐

試合経過・戦評

みずほPayPayドームで行われた福岡ソフトバンクホークス対千葉ロッテマリーンズの23回戦は、本塁打を効果的に重ねた福岡ソフトバンクが7-4で勝利を収めました。

【序盤】ロッテは3回表、2死満塁から佐藤の押し出し四球で1点を先制します。しかし直後の3回裏、ソフトバンクは正木のタイムリー二塁打で追いつくと、山本祐の2点タイムリー二塁打で逆転。4回裏には正木が第26号2ラン本塁打を放ち、5-1とリードを広げました。

【中盤】追うロッテは5回表、山口の第28号ソロ本塁打で反撃を開始。さらに佐藤のタイムリーヒット、寺地の内野ゴロの間に加点し、5-4と1点差まで詰め寄ります。

【終盤〜決着】1点差に迫られたソフトバンクは6回裏、正木のこの日2本目となる27号ソロ、さらに近藤の28号ソロと圧巻の二者連続本塁打でロッテを引き離します。7回以降はリリーフ陣が踏ん張り、最後は杉山が締めて接戦を制しました。

本日のトピックス:正木 2打席連続の2本塁打 & ソフトバンク継投逃げ切り

ソフトバンクの正木選手が26号・27号とアーチを連発しチームの勝利に大きく貢献。ロッテも山口選手の28号などで1点差まで猛追する粘りを見せましたが、ソフトバンク救援陣の継投の前に一歩届きませんでした。