2026年8月16日(日)

2026年

2026年8月16日(日)17:00開始 / ベルーナドーム(観客数: 26,915人)

埼玉西武 7 – 1 千葉ロッテ ●(19回戦)

チーム123456789計安失
ロッテ000000001141
埼玉西武22001002X7110

【勝投手】 武内(9勝6敗)

【敗投手】 毛利(3勝4敗)

【本塁打】

[ロッテ] なし

[西武] カナリオ 10号(1回2ラン 毛利)

【バッテリー】

[ロッテ] 毛利、高野脩、高橋、益田 – 松川、佐藤

[西武] 武内、森脇、佐藤隼、黒木 – 小島

試合経過・戦評

ベルーナドームで行われた埼玉西武との19回戦は、投打ともに振るわず1-7での敗戦となった。

1回裏、ロッテ先発の毛利は2死一塁の場面でカナリオにバックスクリーンへの先制2ランホームランを浴びる。続く2回裏にも、1死二・三塁から西川にライトへのタイムリーツーベースを打たれ、序盤で4点のビハインドを背負う苦しい展開となった。

中盤以降も西武のペースで試合が進み、5回裏には中村剛にタイムリーツーベースを許す。8回裏には益田がマウンドに上がるも、岸のタイムリーツーベースと源田の犠牲フライでさらに2点を追加され、リードを広げられた。

反撃したいロッテ打線だったが、9回表にソトのツーベースヒットで作ったチャンスから、小川のライトへの犠牲フライで意地の1点を返すにとどまった。散発4安打と打線が沈黙し、課題が残る試合となった。

本日のピックアップ:ソト 選手

9回表、1死一塁の場面でセンターへツーベースヒットを放ち、完封負けを阻止する唯一の得点機を演出した。