2026年9月1日(火)

2026年

2026年9月1日(火)18:00開始 / ZOZOマリン(観客数: 25,182人、試合時間: 2時間14分)

【公式戦】千葉ロッテ 1 – 0 埼玉西武(20回戦)

チーム123456789計安失
埼玉西武000000000030
千葉ロッテ10000000x160

【勝投手】 高野脩(2勝3敗)

【敗投手】 平良(10勝4敗)

【セーブ】 横山(31セ)

【本塁打】 なし

【バッテリー】

[西武] 平良、森脇 – 小島

[ロッテ] 高野脩、鈴木、横山 – 佐藤

試合経過・戦評

ZOZOマリンで行われた千葉ロッテ対埼玉西武の20回戦は、1-0でロッテが引き締まった接戦を制しました。

1回裏、ロッテは先頭の藤原がヒットで出塁し、佐藤の死球などで2死一、二塁のチャンスを作ると、5番・安田がセンターへタイムリーヒットを放ち、1点を先制します。

以降は両チームの投手陣が踏ん張り、スコアボードに「0」が並ぶ投手戦となりました。西武は8回表に桑原のヒットと滝澤の犠打で2死二塁のチャンスを作るも無得点に終わり、打線全体でも散発3安打に封じ込まれました。

ロッテは先発の高野脩が好投し、8回表から鈴木、9回表は横山へと繋ぐ無失点リレーで1点のリードを最後まで守り切りました。高野脩は今季2勝目を挙げ、横山は31セーブ目を記録しています。一方の西武は、好投した先発の平良を打線が援護できず、平良は今季4敗目を喫しました。

本日のピックアップ:安田 選手

1回裏、2死一、二塁の好機でセンターへ先制のタイムリーヒットを放ちました。これがこの試合唯一の得点となり、チームを勝利に導く値千金の一打となりました。