2026年9月4日(金)

2026年

2026年9月4日(金)18:01開始 / 京セラD大阪(観客数: 23,875人、試合時間: 2時間50分)

【公式戦】オリックス 3 – 1 千葉ロッテ(21回戦)

チーム123456789計安失
千葉ロッテ010000000141
オリックス11010000x380

【勝投手】 高島(6勝4敗)

【敗投手】 ジャクソン(9勝8敗)

【セーブ】 マチャド(29セ)

【本塁打】 なし

【バッテリー】

[ロッテ] ジャクソン、八木、中森、小野 – 佐藤

[オリックス] 高島、富山、椋木、山崎、マチャド – 堀

試合経過・戦評

京セラD大阪で行われたオリックス対千葉ロッテの21回戦は、3-1でオリックスが勝利しました 。

1回裏、オリックスは2死一、三塁から紅林のレフトへのタイムリーヒットで1点を先制します。しかし直後の2回表、追うロッテは2死一、二塁のチャンスを作り、上田がライトへタイムリーヒットを放ってすぐさま1-1の同点に追いつきました。

同点で迎えた2回裏、オリックスは2死三塁から堀のショートゴロの間に3塁走者が生還し、2-1と勝ち越しに成功します。さらに4回裏には、2死一、二塁の場面で山中の打球をロッテ先発・ジャクソンが捕球ミス(エラー)し、その間に走者が生還してリードを広げました 。

ロッテ打線はオリックス先発の高島や、その後の救援陣の前に3回以降は無得点に抑え込まれました 。オリックスの高島は今季6勝目、9回を締めたマチャドは29セーブ目を挙げています 。ロッテは先発のジャクソンが自らのミスも絡んで失点し、今季8敗目を喫しました 。

本日のピックアップ:上田 選手

1点ビハインドで迎えた2回表、2死一、二塁の場面でライトへ一時同点となるタイムリーヒットを放ち、チーム唯一の打点を挙げました。