2026年8月12日(水)

2026年8月12日(水)18:00開始 / みずほPayPay(観客数: 39,894人)

福岡ソフトバンク 10 – 4 千葉ロッテ ●(16回戦)

チーム123456789
ロッテ002020000461
ソフトバンク10321300X10110

【勝投手】 上沢(7勝4敗)

【敗投手】 ロング(1勝5敗)

【本塁打】

[ロッテ] 山崎 1号(5回2ラン 上沢)

[ソフトバンク] 正木 18号(1回ソロ ロング)、栗原 32号(5回ソロ 高野脩)、牧原大 4号(6回3ラン 髙橋)

【バッテリー】

[ロッテ] ロング、高野脩、髙橋、澤田、益田 – 佐藤、松川

[ソフトバンク] 上沢、津森、鈴木豪、ヘルナンデス、木村光 – 山本祐

試合経過・戦評

みずほPayPayドームで行われたカード第2戦は、中盤の失点が響き連日の2桁失点で手痛い敗戦を喫した。

初回、先発のロングが正木に先制ソロを浴びるも、3回表に反撃。山崎のセンターへのツーベースを足場に、西川の同点タイムリーツーベース、続く安田の勝ち越しタイムリーと見事な集中打を見せ、一時は逆転に成功する。

しかし直後の3回裏、無死満塁のピンチから近藤にライトへの逆転タイムリーを許すなど一挙3失点。4回裏にも2番手・高野脩が柳田にタイムリーツーベースを打たれるなど追加点を奪われ、主導権を握られる苦しい展開となった。

食らいつきたい打線は5回表、山崎に待望の今季1号2ランが飛び出し2点差に詰め寄る粘りを見せた。だが、その裏に栗原にソロ本塁打、6回裏には3番手・髙橋が牧原大にダメ押しの3ランを被弾し万事休す。終わってみれば11被安打10失点。山崎の打撃好調など明るい材料はあったものの、投手陣の立て直しが急務となる試合だった。

本日のピックアップ:山崎 選手

3回に反撃の口火を切るツーベースヒットを放つと、5回にはライトスタンドへ飛び込む見事な今季1号2ランホームランを記録。チームが大敗する中でも、バットで強烈な存在感を示した。この勢いを起爆剤に、今後の打線の起爆剤となる活躍を期待したい。