2026年8月8日(土)

2026年

2026年8月8日(土)18:00開始 / ZOZOマリンスタジアム(観客数: 26,255人)

○ 千葉ロッテ 4 – 1 オリックス (19回戦)

チーム123456789
オリックス000000001171
ロッテ40000000X450

【勝投手】 ジャクソン(8勝)

【敗投手】 曽谷(5勝4敗)

【本塁打】

[ロッテ] ソト 15号(1回2ラン)

【継投】

[ロッテ] ジャクソン(7回) – 鈴木昭(1回) – 横山(1回)

[オリックス] 曽谷(5回) – 救援陣

試合経過・戦評

ZOZOマリンスタジアムで行われたオリックス戦は、初回に打線が集中打を見せて主導権を握り、先発ジャクソンの快投で逃げ切る快勝となった。

試合は初回裏、ロッテ打線が相手先発・曽谷の立ち上がりを捉える。安田尚憲のタイムリーヒットで幸先よく先制すると、続くソトが右中間へ飛び込む圧巻の今季15号2ランホームランを放ち、一挙4点のビッグイニングを作った。

大きな援護をもらった先発のジャクソンは、伸びのある直球と変化球のコンビネーションが冴えわたり、7回を被安打無失点とオリックス打線を寄せ付けない圧巻のピッチングを披露。テンポ良くアウトを重ねてゲームを支配した。

8回は2番手・鈴木昭汰が3者凡退で繋ぎ、9回は守護神・横山陸人が適時打で1点を失ったものの落ち着いて最後を締めた。初回の集中打で得たリードを盤石のリレーで守り抜き、見事な勝ち星を飾った。

本日のピックアップ:ジャクソン投手

7回無失点の圧巻のピッチングで今季8勝目をマーク。初回の4点リードにも気持ちを緩めることなく、打者の狙いを外す投球で終始主導権を渡さなかった。安定感抜群のピッチングでチームに貴重な勝利をもたらした。