2026年8月11日(火)14:00開始 / みずほPayPay(観客数: 39,894人)
福岡ソフトバンク 16 – 2 千葉ロッテ ●(15回戦)
| チーム | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 | 安 | 失 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| ロッテ | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 1 | 2 | 7 | 2 |
| ソフトバンク | 4 | 2 | 0 | 1 | 0 | 3 | 2 | 4 | X | 16 | 16 | 0 |
【勝投手】 モイネロ(1勝0敗)
【敗投手】 河村 説人(1勝4敗)
【本塁打】
[ソフトバンク] 牧原大 3号(1回3ラン)、周東 2号(2回ソロ)、正木 17号(4回ソロ)、栗原 31号(7回2ラン)
[ロッテ] 安田 5号(7回ソロ)、山口 20号(9回ソロ)
【バッテリー】
[ロッテ] 河村、石川柊、坂本 – 佐藤
[ソフトバンク] モイネロ、木村光、伊藤、小林 – 海野
試合経過・戦評
みずほPayPayドームで行われたカード初戦は、投手陣が被安打16、4被弾を含む16失点と打ち込まれ、今季ワーストクラスの大敗を喫した。
先発の河村説人は初回、一死一・二塁のピンチから牧原大に右越え3ランを浴びてあっさり先制を許すと、2回にも周東にソロ本塁打、4回には正木にも被弾。4回8安打7失点と相手打線の一発攻勢に飲み込まれ、試合を作ることができなかった。
打線は相手先発モイネロに対し、6回までわずか4安打無得点。球威・制球ともに冴えわたる左腕の前に付け入る隙すら与えてもらえなかった。
7回表に安田の今季5号ソロで完封負けこそ免れ、9回表には山口が節目の今季20号ソロを放ったものの、救援陣(石川柊3回5失点、坂本1回4失点)も相手の猛攻を止められず惨敗。攻守ともに鷹打線に圧倒された不甲斐ないゲームとなった。
本日のピックアップ:山口 航輝
大敗の中で唯一の救いは、山口が9回に放った反撃の20号ソロアーチ。大差がついた土壇場でも集中力を切らさず、大砲としての大切な節目の記録に到達した。チーム全体の雰囲気は重いが、明日以降の打線牽引に期待したい。
