GAME REPORT
山口19号2ラン&佐藤都ダメ押し打!10安打7得点でBSW最終戦を快勝で飾る
2026年8月9日(日)17:00開始 / ZOZOマリン(観客数: 28,448人)
| チーム | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | R | H | E |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| オリックス | 0 | 0 | 0 | 2 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 2 | 3 | 1 |
| 千葉ロッテ | 2 | 0 | 0 | 0 | 0 | 2 | 3 | 0 | X | 7 | 10 | 0 |
[勝利投手]八木(9勝0敗)
[敗戦投手]ジェリー(3勝7敗)
[本塁打]山口 19号(1回2ラン・ジェリー)
ハイライト・試合経過
【1回裏】主砲の一撃!山口が豪快な19号2ランで先制
初回、先頭の藤原恭大が右中間への二塁打で一気にチャンスを演出すると、2死3塁から4番・山口航輝が相手先発ジェリーのカットボールをフルスイング。描かれた放物線はレフトスタンド中段へと吸い込まれる鮮やかな先制2ランホームラン。来日初先発のルケーシーに大きなアドバンテージをもたらします。
【5~6回】八木の圧巻リリーフから、小川の泥臭い勝ち越し打
4回に同点に追いつかれ、嫌な流れが漂う中で登板した2番手・八木彬がパーフェクト救援でチームを鼓舞。すると6回裏、安田尚憲の二塁打などで2死満塁と絶好の勝負所を迎えます。ここで小川龍成が叩きつけた打球は相手の失策を誘う泥臭いタイムリー内野安打となり、4-2と再び勝ち越しに成功しました。
【7回裏】猛攻の手を緩めず!佐藤都の左越え2点打で勝負あり
イベンターとしても熱気が高まるBLACK SUMMER WEEK(BSW)最終戦。7回裏に山口の押し出し犠飛で5点目を奪うと、なおも2死1・2塁から佐藤都志也が左越えの2点タイムリー二塁打を放ち7-2。試合決定づけるダメ押しとなりました。最後は中森、小野、益田の無失点リレーで危なげなく締めくくりました。
マリーンズ観戦メモ・勝因
- 無傷の9勝目を挙げた八木: 同点直後の厳しい場面で入り、完璧な投球でゲームを引き戻した見事な救援。今季の影のMVP級の安定感。
- 下位打線の粘り強さ: 小川や佐藤都の勝負強さが光り、チャンスで着実に得点を重ねる理想的な打線の繋がりを見せた。

