2026年8月29日(土)

2026年

2026年8月29日(土)14:00開始 / エスコンF(観客数: 34,794人、試合時間: 3時間27分)

【公式戦】北海道日本ハム 9 – 7 千葉ロッテ(20回戦)

チーム123456789計安失
ロッテ0031300007100
北海道日本ハム00153000x991

【勝投手】 孫(2勝1敗)

【敗投手】 小野(2勝2敗)

【セーブ】 柳川(21セ)

【本塁打】

[ロッテ] 佐藤 14号(3回3ラン 大川)、上田 7号(4回ソロ 大川)、山口 27号(5回ソロ 上原)

[日本ハム] 田宮 4号(3回ソロ ジャクソン)、今川 3号(5回3ラン 小野)

【バッテリー】

[ロッテ] ジャクソン、小野、八木、益田 – 佐藤

[日本ハム] 大川、上原、孫、島本、堀、柳川 – 田宮

試合経過・戦評

エスコンFで行われた北海道日本ハム対千葉ロッテの20回戦は、両軍合わせて5本の本塁打が飛び交う乱打戦となり、9-7で日本ハムが打ち合いを制しました 。

3回表、ロッテは佐藤の第14号3ランホームランで先制します 。その裏に日本ハムが田宮の第4号ソロで1点を返しますが、直後の4回表にロッテは上田の第7号ソロホームランでリードを広げました 。

しかし4回裏、日本ハムは大塚の2点タイムリーツーベース、田宮の逆転タイムリースリーベース、山縣のセーフティバントで一挙5点を奪い、6-4と逆転に成功します 。

ロッテも意地を見せ、5回表に山口の第27号ソロホームランで1点を返すと、さらに無死二、三塁から寺地のレフトへの2点タイムリーヒットが飛び出し、7-6と鮮やかに再逆転しました 。

激しいシーソーゲームは続き、直後の5回裏、日本ハムは1死二、三塁の絶好機で今川がレフトスタンドへ第3号3ランホームランを放ち、9-7と三度試合をひっくり返しました 。6回以降は両チームの救援陣が得点を許さず、そのまま日本ハムが逃げ切っています 。ロッテは2番手・小野が今季2敗目を喫しました 。

本日のピックアップ:佐藤 選手

3回表、1死一、三塁のチャンスでライトスタンドへ先制の第14号3ランホームランを放ちました 。