2026年9月6日(日)

2026年

2026年9月6日(日)13:01開始 / 京セラD大阪(観客数: 28,231人、試合時間: 3時間19分)

【公式戦】オリックス 0 – 3 千葉ロッテ(23回戦)

チーム123456789計安失
千葉ロッテ010110000381
オリックス000000000030

【勝投手】 ルケーシー(1勝0敗)

【敗投手】 曽谷(5勝7敗)

【セーブ】 横山(32セ)

【本塁打】

[ロッテ] 井上 4号(2回ソロ 曽谷)

[オリックス] なし

【バッテリー】

[ロッテ] ルケーシー、鈴木、横山 – 佐藤

[オリックス] 曽谷、田嶋大、権田、古田島、片山 – 若月

試合経過・戦評

京セラドーム大阪で行われたオリックス対千葉ロッテの23回戦は、投打の噛み合った千葉ロッテが3-0で完封勝利を収めました。

【序盤】ロッテは2回表、2死から井上がレフトスタンドへ叩き込む第4号ソロ本塁打を放ち1点を先制。2回裏に先発・ルケーシーが3四球で満塁のピンチを招きますが、後続を落ち着いて抑えて無失点で切り抜けます。

【中盤】勢いに乗るロッテは4回表、寺地と佐藤の連打で作った好機から藤原のタイムリーヒットで1点を追加。さらに5回表にも山崎が死球と盗塁でチャンスを広げると、西川のタイムリーヒットで3-0とリードを広げました。

【終盤】先発のルケーシーはオリックス打線を寄せ付けず好投を披露。8回裏にヒットを許したところで救援陣へスイッチし、鈴木が併殺打でピンチを脱出。9回裏は守護神の横山が締めくくり、オリックス打線をわずか3安打に封じ込める完封リレーを完成させました。先発のルケーシーは嬉しい来日初勝利(1勝0敗)、横山は今季32セーブ目を記録しています。

本日のピックアップ:井上 選手

2回表に貴重な先制点となる第4号ソロホームランを放つと、9回表にも二塁打を記録し2安打の活躍。チームの連敗を止める勝利に大きく貢献しました。