2026年9月19日(土)

2026年

2026年9月19日(土)18:00開始 / ZOZOマリン(観客数: 25,516人、試合時間: 2時間40分)

【公式戦】千葉ロッテ 2 – 4 埼玉西武(21回戦)

チーム123456789計安失
埼玉西武101000200480
千葉ロッテ000000200281

【勝投手】 隅田(10勝7敗)

【敗投手】 高野脩(3勝4敗)

【セーブ】 甲斐野(21セ)

【本塁打】

[西武] カナリオ 14号(1回ソロ 高野脩)、カナリオ 15号(3回ソロ 高野脩)、渡部 10号(7回ソロ 高野脩)

[ロッテ] ソト 17号(7回2ラン 隅田)

【バッテリー】

[西武] 隅田、篠原、甲斐野 – 小島

[ロッテ] 高野脩、坂本、小野 – 佐藤

試合経過・戦評

ZOZOマリンスタジアムで行われた千葉ロッテマリーンズ対埼玉西武ライオンズの21回戦は、一発攻勢で着実に得点を重ねた埼玉西武が4-2で勝利を収めました。

【序盤】西武は1回表、1番カナリオが先頭打者ホームランを放ち幸先よく先制。さらに3回表にもカナリオがこの日2本目となるソロ本塁打をライトスタンドへ叩き込み、2-0とリードを広げます。

【中盤】反撃したいロッテは3回裏、西川と寺地の連打で2死2,3塁の好機を作りますが、後続が打ち取られ無得点。西武先発の隅田は要所を締めるピッチングでロッテ打線に付け入る隙を与えません。

【終盤〜決着】西武は7回表、渡部の10号ソロ本塁打で1点を追加。さらに守備の乱れに乗じて追加点を挙げ4-0とします。その裏、ロッテは代打・ソトの17号2ラン本塁打で2点差に迫るも反撃はここまで。8回以降は西武の救援陣(篠原・甲斐野)に抑えられ、逃げ切りを許しました。西武先発の隅田が今季10勝目を挙げました。

本日のトピックス:カナリオ2発&渡部弾で一発回答!ロッテは代打ソト2ラン実らず

西武はカナリオ選手の2本塁打と渡部選手の10号ソロなど、効果的な本塁打で試合を優位に進めました。ロッテは7回に代打ソト選手のアーチで2点差まで詰め寄りましたが、一歩届きませんでした。