2026年8月23日(日)

2026年

2026年8月23日(日)17:02開始 / ZOZOマリン(観客数: 28,377人)

○ 千葉ロッテ 3 – 2 北海道日本ハム(18回戦)

チーム123456789計安失
北海道日本ハム000002000250
ロッテ10100100X390

【勝投手】 ジャクソン(9勝7敗)

【敗投手】 有原(5勝7敗)

【セーブ】 横山(30セ)

【本塁打】

[日本ハム] レイエス 27号(6回2ラン ジャクソン)

[ロッテ] 藤原 7号(1回ソロ 有原)

【バッテリー】

[日本ハム] 有原、宮西、福島 – 進藤、郡司

[ロッテ] ジャクソン、中森、鈴木、横山 – 佐藤

試合経過・戦評

ZOZOマリンで行われた北海道日本ハムとの18回戦は、接戦の末に千葉ロッテが3-2で勝利を収めました。

ロッテは1回裏、先頭打者の藤原がライトスタンドへ第7号ソロホームランを放ち、鮮やかに先制します。3回裏にも、藤原のツーベースヒットで作ったチャンスから西川がレフトへタイムリーヒットを放ち、リードを2点に広げました。

中盤の6回表、好投を続けていた先発のジャクソンが日本ハムのレイエスに第27号同点2ランホームランを浴び、2-2の同点に追いつかれてしまいます。しかし直後の6回裏、ロッテは2死一、二塁の好機を作ると、小川がライトへタイムリーツーベースを放ち、すぐさま勝ち越しに成功しました。

その後は中森、鈴木と無失点で繋ぎ、9回表は守護神の横山がピンチを背負いながらも無失点で締めくくり、見事な継投で逃げ切りました。先発のジャクソンは今季9勝目をマークし、横山は節目の30セーブ目に到達しています。

本日のピックアップ:小川 選手

同点に追いつかれた直後の6回裏、2死一、二塁というプレッシャーのかかる場面で見事にライトへの勝ち越しタイムリーツーベースを放ちました。嫌な流れを断ち切るこの一打が決勝点となり、チームの勝利を大きく引き寄せました。