2026年9月5日(土)

2026年

2026年9月5日(土)14:01開始 / 京セラD大阪(観客数: 33,986人、試合時間: 3時間50分)

【公式戦】オリックス 7x – 6 千葉ロッテ(22回戦)

チーム12345678910計安失
千葉ロッテ03010020006141
オリックス1000211011x7152

【勝投手】 マチャド(3勝1敗)

【敗投手】 小野(2勝3敗)

【セーブ】 なし

【本塁打】

[ロッテ] 佐藤 15号(4回ソロ エスピノーザ)

[オリックス] 紅林 15号(7回ソロ 中森)

【バッテリー】

[ロッテ] 小島、八木、中森、鈴木、横山、小野 – 佐藤

[オリックス] エスピノーザ、富山、山岡、田嶋大、東山、マチャド – 若月

試合経過・戦評

京セラドーム大阪で行われたオリックス対千葉ロッテの22回戦は、両軍合わせて29安打が飛び交う激しいシーソーゲームの末、延長10回裏に太田のサヨナラタイムリーでオリックスが7-6で勝利を収めました。

【序盤】1回裏、オリックスが来田のタイムリーで1点を先制。しかし直後の2回表、ロッテは寺地の同点タイムリーツーベース、上田の勝ち越しタイムリー、山崎のタイムリーで一挙3点を奪い逆転。4回表には佐藤の15号ソロ本塁打が飛び出し、4-1とリードを広げます。

【中盤】追うオリックスは5回裏、太田の内野ゴロの間と来田のタイムリーツーベースで2点を返し1点差に迫ると、6回裏には池田のタイムリーツーベースで4-4の同点に追いつきます。

【終盤〜延長戦】ロッテは7回表、藤原の勝ち越しタイムリーと山口のタイムリーツーベースで再び6-4と勝ち越します。しかし7回裏にオリックス・紅林のソロ本塁打で1点差とされ、9回裏2死一、二塁から中川に同点タイムリーを許して土壇場で6-6に追いつかれ、試合は延長戦へ突入。 10回表のロッテの攻撃は2死満塁の絶好の機会を生かせず無得点。すると直後の10回裏、オリックスが1死満塁から太田のサヨナラタイムリーを放ち決着。ロッテは14安打を放ちながらも救援陣が粘り切れず、悔しい逆転サヨナラ負けとなりました。

本日のピックアップ:佐藤 都志也 選手

4回表にリードを広げる第15号ソロホームランを放ち、攻守にわたってチームを牽引。チーム打線も14安打と奮闘したものの、最後は力尽きる結果となりました。