2026年9月11日(金)

2026年

2026年9月11日(金)18:00開始 / みずほPayPay(観客数: 39,239人、試合時間: 2時間47分)

【公式戦】福岡ソフトバンク 11 – 1 千葉ロッテ(21回戦)

チーム123456789計安失
千葉ロッテ100000000170
福岡ソフトバンク10070021X11180

【勝投手】 前田悠(12勝0敗)

【敗投手】 石川柊(0勝1敗)

【本塁打】

[ソフトバンク] 正木 25号(1回ソロ 石川柊)、柳田 16号(4回ソロ 石川柊)、山川 10号(7回2ラン 宮崎颯)

[ロッテ] なし

【バッテリー】

[ロッテ] 石川柊、坂本、宮崎颯、澤田 – 佐藤

[ソフトバンク] 前田悠、木村光、小林 – 山本祐

試合経過・戦評

みずほPayPayドームで行われた福岡ソフトバンクホークス対千葉ロッテマリーンズの21回戦は、18安打11得点と打線が大爆発した福岡ソフトバンクが11-1で大勝しました。

【序盤】ロッテは初回、山口の二塁打と佐藤のヒットで好機を作ると、藤原の内野ゴロの間に1点を先制。しかしその裏、ソフトバンクも正木の25号ソロ本塁打で即座に同点に追いつきます。

【中盤】試合が動いたのは4回裏。ソフトバンクは柳田の16号ソロで勝ち越すと、怒濤の連続安打で無死満塁とし、川瀬の2点タイムリーツーベース、正木・近藤の適時打、栗原の2点タイムリーツーベースなどで打者一巡の猛攻を見せ、この回一挙7点を奪い8-1と突き放しました。

【終盤〜決着】ソフトバンクは7回裏にも山川の10号2ラン本塁打で加点。8回裏には柳田のタイムリーで11点目を挙げました。ロッテは5回表に無死2,3塁の好機を作り出すなど反撃を試みるも後続が断たれ、投打に圧倒される悔しい敗戦となりました。

本日のヒーロー:前田悠 投手 & 猛打のソフトバンク打線

ソフトバンク先発の前田悠投手は安定した投球でロッテ打線を抑え込み、今季無傷の12勝目を挙げました。打線も正木選手、柳田選手、山川選手に一発が飛び出すなど18安打11得点と圧巻の攻撃力を見せつけました。