2026年8月13日(木)18:00開始 / みずほPayPay(観客数: 39,894人)
福岡ソフトバンク 3 – 4 千葉ロッテ ○(17回戦)
| チーム | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 | 安 | 失 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| ロッテ | 0 | 2 | 0 | 0 | 1 | 1 | 0 | 0 | 0 | 4 | 10 | 0 |
| ソフトバンク | 0 | 0 | 0 | 0 | 2 | 0 | 0 | 0 | 1 | 3 | 7 | 0 |
【勝投手】 田中(2勝5敗)
【敗投手】 スチュワート・ジュニア(6勝5敗)
【セーブ】 横山(28セ)
【本塁打】
[ロッテ] 上田 6号(2回2ラン スチュワート・ジュニア)、小川 2号(6回ソロ 小林)
[ソフトバンク] なし
【バッテリー】
[ロッテ] 田中、中森、鈴木、横山 – 松川
[ソフトバンク] スチュワート・ジュニア、小林、鈴木豪、伊藤 – 山本祐
試合経過・戦評
連敗ストップを懸けた敵地での第3戦。前日までの重苦しい空気を振り払う、大きな大きな1点差勝利となった!
2回表、小川のヒットを足場に、上田の今季6号2ランで幸先よく先制に成功。5回表には藤原、西川の連打で作った1・3塁のチャンスから安田のセカンドゴロの間に1点を追加し主導権を握る。さらに6回表には小川がライトスタンドへ鮮やかな2号ソロを放ち、小刻みにリードを広げた。
先発の田中は要所を締めるピッチングで好投。5回裏に正木のタイムリーツーベースなどで2点を返されたものの、リードを守り抜いて今季2勝目をマークした。その後は中森、鈴木と無失点で繋ぐ執念のリレーを見せる。
9回裏、守護神・横山がマウンドへ。犠牲フライで1点を失い、なおも1死一・二塁と一打逆転サヨナラの絶体絶命のピンチを背負う。しかし、最後は正木をサードゴロ併殺打に仕留めて見事ゲームセット。ハラハラの展開を凌ぎ切り、横山は28セーブ目を手にした。
本日のピックアップ:小川 選手
2回に先制機を演出する口火を切るヒット、6回には貴重な追加点となる2号ソロホームランを放ち、攻守にわたって躍動。下位打線からのチャンスメイクと見事な一発で、嫌な連敗を止める立役者となった。
