2026年8月27日(木)18:20開始 / ZOZOマリン(観客数: 27,565人、試合時間: 3時間3分)
● 千葉ロッテ 2 – 4 福岡ソフトバンク(20回戦)
| チーム | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 | 安 | 失 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 福岡ソフトバンク | 0 | 4 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 4 | 10 | 0 |
| ロッテ | 0 | 1 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 2 | 10 | 1 |
【勝投手】 上茶谷(8勝1敗)
【敗投手】 毛利(3勝5敗)
【セーブ】 杉山(25セ)
【本塁打】
[ソフトバンク] なし
[ロッテ] 山口 25号(3回ソロ 上茶谷)
【バッテリー】
[ソフトバンク] 上茶谷、津森、松本裕、杉山 – 山本祐
[ロッテ] 毛利、澤田、小野、八木、鈴木 – 松川、佐藤
試合経過・戦評
ZOZOマリンで行われた千葉ロッテ対福岡ソフトバンクの20回戦は、2-4でロッテが敗れました 。
2回表、ソフトバンクは1死一、二塁から庄子の先制タイムリーツーベースで均衡を破ると、続く周東のファーストへのタイムリーヒット、さらに栗原のライトへのタイムリーヒットで一挙4点を奪い、主導権を握りました 。
反撃したいロッテは、直後の2回裏に1死一塁から安田がレフトへのタイムリーツーベースを放ち、1点を返します 。さらに3回裏には、1死走者なしの場面で山口がバックスクリーンへ飛び込む第25号ソロホームランを放ち、2-4と2点差に詰め寄りました 。
その後、両チームともに計10安打を放つなど出塁を重ねましたが、中盤以降は両軍のリリーフ陣が踏ん張りスコアボードに0が並びました 。ロッテは序盤の失点が重くのしかかり、先発の毛利は今季5敗目を喫しています 。
本日のピックアップ:山口 選手
3回裏、1死走者なしの場面でバックスクリーンへ飛び込む見事な第25号ソロホームランを放ちました 。
